うまなり 慶應-国連PRMEプロジェクト(含グローバルコンパクトプロジェクト)

※本プロジェクトは、2015年度をもって終了しました。

Keio-United Nations Principles for Responsible Management Education Project

第3回 復興構想インターゼミナール

当日の様子はうまなり 第3回CSR構想インゼミ 全体写真2013こちらからご覧ください。

第3回 アジアフォーラム

概要 2010年に慶熙大学校をホスト校として開かれた第1回目、2011年清華大学での第2回フォーラムに引き続き、第3回目のPRMEリージョナルフォーラムを日本で開催した。当日は天候にも恵まれ、国内のPRME加盟校の代表者をはじめ、海外からも多数の来場者が集まった。初日には、歓迎の挨拶に続き、企業の責任ある経営実践や大学における経営教育の現状に関する3つの基調講演と責任ある経営教育に関する各国の状況について4つのカントリーリポートが行われた。また二日目には、学生セッションと銘打って、日本と韓国の学部生・大学院生グループによる5つのプレゼンテーションが行われた。両日ともに天候に恵まれ、盛況のうちに第3回目となるアジアフォーラムは幕を閉じた。

◆会場の様子

◆歓迎の挨拶、基調講演

◆カントリーリポート

◆学生セッション

◆学生セッション表彰

オープン・リサーチ・フォーラム 2012

グローバルセキュリティ研究所・G-SEC スクエア・ポスターセッションに出展。

B30 慶應ー国連PRMEプロジェクト

代表者 : 梅津光弘(G-SEC研究員・商学部准教授)
 慶應ー国連PRME プロジェクトはPRME6 原則に則って経営教育を変革していこうとするプログラムであり、G-SEC は2008年よりそのメンバーとなりました。様々な 研究と実践活動を通じて日本における責任経営教育の拠点となることをめざしています。

 当日、会場では、復興構想インゼミの概要報告他、水資源および栄養補助食品に関するBOPビジネスの課題、東京スカイツリーと地域振興、新卒採用におけるミスマッチ問題に関するポスター展示が行われた。両日とも多数の来場者に恵まれ、当プロジェクトの年次報告書も配布を行いながら、研究の概要を説明した。

第2回 復興構想インターゼミナール

概要:東日本大震災から一年が過ぎ、防災対策や都市計画と併せて、企業と社会のかかわりへの関心がいっそう高まりつつある。当プロジェクトでは、学術的な観点からの貢献を考え、昨年9月末に第1回復興構想インターゼミナールを開催した。「企業の社会的責任(CSR)」や「企業と社会論」を研究する全国7大学のゼミ生たちが、復旧・復興に向けた社会的な課題の提起とその打開策について調査・研究を重ねて、発表した。

 昨年に引き続き、第2回の復興構想インゼミを開催するのは、震災から2年目に入り、救助・復旧から復興へと局面が変わりつつあるためである。現地では新たにどのような課題が庄司、学生という立場からその課題にどのように取り組むことができるのか。社会変革のプロセスに参画することは、教育と研究の両面において意義のあることである。。夏休み中にゼミ生が協力し役割を分担しながら調査・研究を重ねた活動の成果を他大学のゼミ生たちのまえで発表し、審査委員から講評を受け、学術的な交流の機会を設けた。

当日の様子はうまなり 第2回CSR構想インゼミ 全体写真2012こちらからご覧ください。

第2回 アジアフォーラム

告知・案内

・清華大学経済管理学院 

・PRME 

オープン・リサーチ・フォーラム 2011

グローバルセキュリティ研究所・G-SEC スクエア・ポスターセッションに出展。

B30 慶應ー国連PRMEプロジェクト
研究代表者 : 梅津光弘(G-SEC研究員・商学部准教授)
慶應-国連PRMEプロジェクトは国連グローバルコンパクトを基本に経営教育を変革していこうとするプログラムであり、G-SECは2008年よりそのメンバーとなりました。様々な 研究と実践活動を通じて日本における責任経営教育の拠点となることをめざしています。

 当日、会場では、復興インゼミでの報告他、メディアの倫理的課題、エンターティメント産業の社会的責任、人材マッチング型ソーシャルネットワーク活用の日本での可能性と課題の、4テーマについてポスターを掲示した。またプロジェクトの年次報告書も配布。両日とも多数の来場者に恵まれ、プロジェクトの概要を説明した。

第1回 復興構想インターゼミナール

当日の様子は、うまなり 第1回CSR構想インゼミ 全体写真2018こちら.をご覧ください。

アメリカ経営学会PRMEシンポジウム